ビーエフ&パッケージ株式会社

ご挨拶

当社は、平成27年4月1日に北越パッケージとビーエフが合併し、
新たな紙加工事業会社に生まれ変わりました。

北越パッケージは、1971年に、ビーエフは1961年にスタートし、共に夫々の分野で、北越紀州製紙グループの一員として、原紙から加工製品まで一貫生産できる強みを活かして、お客様の期待と信頼にお応えしながら成長してまいりました。

当社の製品は、コンビニ・スーパーで活用されている紙容器、食品包装、菓子箱などの紙器分野と、医療品、化粧品包装に使用されている機能紙・美粧紙などの加工紙分野、「トーエーパックブランド」の液体容器分野、各種帳票などの印刷分野、各種DMなどのDPS(データプロッセシング)分野、微小なICチップを搭載しているインレットを使用したラベルタグによる自動認識技術のRFID分野など、さまざまな分野で高品質で競争力のある製品を、勝田製造部・所沢製造部で生産しております。
また、当社は北越紀州製紙と共に環境保全への取組を積極的に行っております。同社関東工場(勝田)では日本最大級のバイオマス発電を行なっており、そのクリーンなエネルギーで当社の製品は生産されています。

これからも当社は「法を遵守し、透明性の高い企業活動を通じて、顧客・株主・取引先・地域社会より信頼される企業となる」ことを目指してまいります。そして、あらゆる事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応することによって、お客様からの期待と信頼にお応えし続けてまいります。

今後とも皆様の変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。









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